Return to site

zero

気のとおりみち

· スピリチュアル

皆さんは、「ゼロ磁場」をご存知でしょうか。

私はなんとなく、パワースポットだということは耳にしたことがありましたが、2つの磁界の方向が向き合って、「ゼロ」になっている場のことだそうです。

しかし一見「ゼロ」になっているように見えて、実はすごい気(エネルギー)を発しているんだとか。

目に見えないものの大切さは、音楽をやってきた中でいつも感じていることですが、「パワースポット」っていう言葉が観光地化しているような気がして、幸せになりたい欲を持った人たちの念がウヨウヨしてるんかいな~、なんて内心怯えていました(笑)

友人率いる勉強会のチームで、ついにそのゼロ磁場を訪れる日がやってきました。

「どうしよう、仕事しなきゃいけないのに、ゼロ磁場にいる間の3時間は携帯電話が使えないらしい!大ピンチ!」

たまった仕事を思うだけで気が重く、リラックスする気はゼロでした(笑)

私達が訪れたのは、長野県伊那市になる分杭峠です。

私の心配はまったく外れており、人間の欲が渦巻いてなどいませんでした。

人間が何百人訪れようと、そんなのあっという間に浄化されそうな大自然でした。

 

気場で瞑想したり、水場でお弁当を食べたり、楽しい仲間との3時間はあっという間に過ぎました。

その夜さらに瞑想をすると、突然心のブロックが外れたように、ブワーっと自分の内側が突き上げて、まるで噴火したかのようになってしまいました(驚愕)!!

特に第6チャクラ(眉間)がパカーンと開いてしまい、頭が痛くて苦しい。

そして、自分の本質をこれでもかと見てしまうような感覚で、涙があふれてくる。

私がびっくりしていると、友人が、「チャクラは閉じたり開いたり自分で調整すればいい」と教えてくれました。

実はこれ、音楽のときもやっていることで、すべての人やモノのメロディを聴くと疲れちゃうから普段は全開にせず、必要なときだけボリュームを上げるようにしています。
社会人になってからですが、訓練してできるようになりました。

友人のおかげで平常心を取り戻し、ようやくゼロ磁場に来たという実感がわかりました。

そして次第に、シンプルに生きている喜びを魂で感じました。

頭でわかろうとしても、心で知ろうとしても、なかなか難しいことです。

 

私が自分らしく生きることで、その楽しさが誰かに伝わる。

それだけいいんだ。

ゼロ磁場の大地を踏みしめた時、アスファルトで感じることが出来なかった、宇宙との一体感を思い出しました。

 

私達は普段、より良いものを取り入れようと、とにかく情報を集めます。

でも、入口がふさがっていたら、せっかくの良いものも入らないのかも。

そんなとき、ゼロ磁場に行くと、自分の中に気のとおりみちができるかもしれません。

特に私みたいな頑固者は、頭で考えるよりそういうところに行って体験するのが早い。

そんな私の性格も、誘ってくれた友人にはお見通しだったのかもしれません(笑)

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly