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リアル

体験価値を考える

· イベント

日本ホビーショー・ホビークッキングフェア内でのパネルディスカッションに参加させていただきました。

私がアーユルヴェーダに初めて出会うきっかけとなった、hotel tree of life・生活の木代表の重永社長の司会で、パネリストは分とく山の野崎総料理長、光文社編集長の大給様、そして私というメンバーで(このような方々の中で話させていただくのは大変恐縮でしたが!)体験価値流通、ソーシャル流通についてのディスカッションを行いました。

その中で何度も「リアル」という言葉が飛び出しました。

これからの時代は「リアル」に体感・体験したこと、本当に好きなこと、熱量を多く注げることでないと、人も経済も動かないのではないかと感じました。

機械やコンピュータでは出来ないことこそ、変わらない価値として残っていくのではないかと思いました。

野崎総料理長の長いご経験に基づいた日本料理の文化や心、大給編集長の分析による最近の動向はとても奥深く、もっと伺いたいお話ばかりでした。

私はその中で、趣味を仕事にしている、まさに「ホビーマーケット」のおかげでお仕事をいただけている立場として、お話をさせていただきました。

さかのぼって、今の仕事に至るまでのお話をさせていただく中で、やはりスリランカとのご縁は切ってもきれないもので、想いが溢れました。

司会の重永社長にはスリランカを通じて10年以上大変お世話になり、こちらのイベントにお声がけいただいたのです。

 

テロリストがまだ潜伏しており、スリランカ全土は内戦の頃より緊張感に包まれています。

どうか一刻も早く、皆さんが安心して暮らせますように。

経済を発展させていくことは本当に大切なことですが、私たちの豊かさは、誰かの犠牲のもとに成り立ってはいけないと思うのです。

 

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