Return to site

キラキラ

エネルギーの贈りかた

· スピリチュアル

会社設立のお祝いに、友人から蓮の花の置物をいただきました。

角度によってキラキラ輝く蓮の置物は、それだけでも充分美しいのに、友人のサロンの勉強会に参加していた仲間の皆さんが、蓮の置物に向かってエネルギーを注入してくれました。

みんなが私の幸せを祈ってくれている・・・そう感じたとき、蓮の置物だけでなく、私自身の体がホカホカになって、なんとも言えない充実感でいっぱいになりました。

みんなの愛によって、今ここに居る私自身を認めることができました。

私達は日頃、相手のためを思ってとか、良かれと思って行動しているつもりが、それの大半がおせっかいやありがた迷惑になってしまったり、トラブルを引き起こしてしまうことがあります。

困ったことがあったとき、よくよく考えてみると、その登場人物はみんなすごく優しくて大好きで素敵な人だったりするのです。

そして自分にだって悪気なんかないけれど、悪気がないから何をしてもいいわけではありません。

私達は自分の都合の良いように、信じたいように解釈してしまいがちです。

仲間が贈ってくれたエネルギーが、なぜ私に届いたかというと、(ここからは私の勝手な想像ですが)「あなたはあなたのままで良い」と存在を認めてくれた上で、私が「もっとこうなりたい」という希望だけにフォーカスしてくれたこと。

「こうしなければダメ、こうならなければダメ」というエゴが入っていなかったということ、エネルギーを贈ったらさっと離れて見守ることが大切なんだと思いました。

このさじ加減はとても難しいと思いました。

エネルギーを強く贈り過ぎると、それが念に変わってしまったり、相手にプレッシャーを与えてしまうことにもなりかねない。

だけどそれは、相手と自分を別々に捉えているから難しいのであって、同じ宇宙に住む人間としてバランスをとろうとすれば、自ずとそのさじ加減もわかってくるのかな、と感じたのです。

うまく言えないけれど、私が最近気がついた感覚はそんな感じです。

話は変わりますが、私は任されたことに対して気が重く、プレッシャーを感じていました。

偉大な先輩が築いてきた道を、私なんかに引き継ぐことができるのか、、いや、とても出来そうにもないと感じていました。

だけど友人が、「先輩が道を綺麗に磨いてくれたんだね」と言ってくれて、不安だと思っていた道が、キラキラと輝いているのが見えた気がして、心底感動しました。

言葉のエネルギーひとつで、いばらの道と感じるか、ワクワクする道と感じるかを実感する出来事でした。

エネルギーのさじ加減は難しいとしても、このように発する言葉を変えるだけで、こんなにも人を癒し、安心させることができるんだなぁ。。。

友人はセラピストではありません。

でも、このような言葉を発することができる人になりたい。

それは仕事であっても、プライベートであっても、ひとりの人間として目指すところだと思いました。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly